ノンタンのたんじょうび

  • 2008/01/30(水) 11:22:45

ノンタンのたんじょうびノンタンのたんじょうび
(1980/12)
おおとも やすおみ、キヨノ サチコ 他

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「うさぎさん、なにもってるの?」から始まります。
うさぎさんも ぶたさんも たぬきさんも何か手に持っています。
でも「ないしょ、ないしょ。ノンタンにはないしょ!」と言って教えてくれません。
皆でくまさんの家に集まって何かしています。
ノンタンがのぞこうとしても見せてくれません。
とうとうノンタンは泣き出してしまいます・・・
しかし、皆はノンタンの誕生日パーティーの準備をしていたんです!
ノンタンの形のクッキー、かわいいです。

家ではこの絵本のように
私「○○くん、何持ってるの?」
子「ないしょないしょ、ママにはないしょ!」
のやりとりを何度もして遊びました。
クッキーの作り方が載っていて、子供が「これ作りたい!」と言うので
子供と一緒に作りましたよ。
出来上がりは「・・・」ですが、出来ばえよりも作る過程を楽しめたって事でOKでしょう。
しかも子供は最後までやらないし。
大体こんなもんか、って分かったらもう他の遊びをしてたりします。

ノンタン あわぷくぷくぷぷぷう

  • 2008/01/28(月) 11:13:58

ノンタンあわぷくぷくぷぷぷう (ノンタンあそぼうよ (8))ノンタンあわぷくぷくぷぷぷう (ノンタンあそぼうよ (8))
(1980/01)
おおとも やすおみ、キヨノ サチコ 他

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「ちゃぷちゃぷおふろ。ちゃぷちゃぷおふろ。」から始まります。
お風呂嫌いのノンタンです。
友達が楽しそうにお風呂に入っているのを見て自分も入り
最後にはお風呂大好きになります。
「あわぶくぷくぷく ぷぷぷぷぷう。」と
くまさんやうさぎさんが泡だらけになってこれはだーれだ?
となり、次ページで泡を流した友達が顔を出します。

子供は、泡だらけの子は誰かを当てるのが楽しかったようです。
お風呂嫌いの子供を持つ親として、どうにかして楽しく入ってもらえないかと思い
購入した本です。
ノンタンのおかげ?かどうか不明ですが、今は楽しくお風呂タイムを過ごしてます。
でも園のプールは嫌がるんですよね〜。
水が嫌いなのか・・・今年の夏はどうなることやら。
プールに楽しく入れるようになる本、何かないかな。

なぞなぞえほん

  • 2008/01/25(金) 10:49:36

なぞなぞえほんセット ― 1のまき,2のまき,3のまきなぞなぞえほんセット ― 1のまき,2のまき,3のまき
(1988/04)
中川 李枝子

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それぞれの出だしです・・・
1のまき「あさおきたら まずいくところ おでかけまえに いくところ」
2のまき「こちょこちょ むずむず はなのおくをくすぐって おなかのそこから いきなりとびだす 
     いたずらっこ」
3のまき「ぼくがおおきくなるように1にち3かいたべさせて そとにだしたり いえにいれたり」

答えは上から順に、トイレ、くしゃみ、おかあさん です。
1冊ごとに27のなぞなぞが入っています。
右ページがなぞなぞ文、左ページにイラスト(これを見れば大体答えがわかるようになっています)が入っています。答えは次ページに小さい字で書いてあります。
ぐりとぐらが料理してるイラストも出て来ます。

単純明快ななぞなぞとは違い、子供は「う〜ん、わかんない」と言いながらも
なぞなぞが好きなようで、楽しんで読んでいます。
答えが分かった時なんかすごく嬉しそうに答えます。
親も「?・・・これなんだろう」って思いながら読んでます。
山脇百合子さんの絵も馴染み深くていいですね。

プータンどこいくの?

  • 2008/01/24(木) 10:45:53

プータンどこいくのプータンどこいくの
(1990/04)
おおむら ゆうこ

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「プータンはおじいちゃんに あかいじどうしゃをもらいました。」から始まります。
この本、タイヤの部分を自分で回すことが出来ます。
タイヤを回すとカタカタカタと音が出ます。
ページをめくると、パトカーのタイヤになったりクリーニング屋の車のタイヤになったりします。
プータンは自分の車に乗って出かけて行き、
途中いろんな人に助けられながらおじいちゃんちの近くまでたどり着く事が出来ます。
最後にはそのタイヤ、おじいちゃんのトラクターのタイヤになるんです。

乗り物好きな子にぴったりの絵本かと思います。
だって色んな乗り物が登場しますから。
うちの子は、プータンが工事現場に迷い込んでしまう所が好きです。
私は、パトカーのサイレンって『ピーポーピーポー』じゃないじゃんと思いましたが。
でも子供が大好きな本なので何度も読みました♪

しょうぼうじどうしゃ じぷた

  • 2008/01/22(火) 11:33:27

しょうぼうじどうしゃじぷたしょうぼうじどうしゃじぷた
(1966/06)
渡辺 茂男、山本 忠敬 他

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「あるまちのまんなかに、しょうぼうしょがありました。」から始まります。
消防署には、はしごしゃの『のっぽくん』、高圧車の『ぱんぷくん』、
救急車の『いちもくさん』、そしてちびっこ消防車の『じぷた』がいます。
じぷたは大きな火事では出動させてもらえません。
子供達にも人気がありません。
でも隣村の山小屋が火事になった時、じぷたは大活躍しました。
狭く険しい山道を登っていき、山火事を防ぎました。
働き者のじぷたの存在が皆に認められたのです。

うちの子に、この本の中で誰が一番好きかと聞いたら
「ぜーんぶ!」と答えました。
皆それぞれいい所があるんですよね。
しかも格好良いし。
山本忠敬さんの絵、大好きです。私も子供も。
子供は「となりむらって何?」とか「やまかじって何?」と聞いてきます。
絵本を通じて色んな言葉を学んでいます。